どうも、ゆるすけです^^

 

最近、こんなものを買いました。

(とはいっても、まだ注文しただけなので、
使用はしていないのですが・・・)

 

qc20i_main

 

 

これ、普通のイヤホンではありませんよー笑

これは、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなんです。

 

つまり、耳に付けてスイッチをオンにするだけで、
雑音を一切聞こえなくしてくれる訳です。

雑音と逆の周波数の音波を発生させることで、
雑音を打ち消して、いつでもどこでも静かな環境を提供してくれるんです。

まさに、商品名の通り、quiet comfort(静かで、快適)。

これのおかげで、更に快適な時間をカフェや電車で過ごせそうです。

 

 

ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンというのは、
一応、5000円くらいから販売されてはいます。

ただ、その性能は本当にピンキリです。

口コミや比較サイトなどを見ていると、
普通のイヤホンと何ら変わらない性能の商品も、
中にはあるとのことでした。

また、雑音が普通に聞こえるノイズキャンセリング機能付きイヤホンも、
決して少なくないようでした。

そんなイヤホンを買っても、全然意味ないですよね笑

 

 

だから、私は決めたわけです。

「より静かで快適な環境を手に入れるためには、
いくらでもお金を出そう」と。

稼いだお金をここで使わないで、一体どこで使うんだ
っていう話なんですよね。

お金を預金口座内で腐らせておくよりも、
より良い環境を手に入れるためにお金を使った方が、
何万倍も生産的だと思った訳です。

また、投資ということを抜きにしても、
ノイズキャンセリングという技術に対して、普通に興味があります。

「雑音が聞こえないっていうけど、どのレベルで言っているの?
本当に、雑音が聞こえないの?」

って思いますよね。まあ、単なる好奇心です笑

 

そして、いろいろ調べた結果、
ダントツで評価が高かったのが、BOSE製の商品でした。

やっぱり、
音響機材の老舗メーカーの技術は、
ノイズキャンセリングの分野でも優れていたようです。

 

で、結局購入したイヤホンの値段は、31500円(税込)。

(性能ありきで購入を決断したので、
値段自体は、購入の直前に知りました。)

 

一般的にいえば、31500円というのは非常に高額な買い物です。

正直、かなり高い。

「扇動マーケティング」よりも高い。
大好きな「午後の紅茶500ml」が、定価でも200本以上買える笑

言うまでもなく、
全俺史上、最も高いイヤホンとなりました。

これまでは、1000円くらいのイヤホンしか使ってこなかった事を考えると、
もはや、感慨すら覚えますね。

 

でも、、、

「より良い作業環境」というのは、
その何百倍・何千倍の価値があります。

(少なくとも、私にとってはあります)

 

それによって、より快適な環境で記事を書いたり、
企画を考えたりすることができるのであれば、
もはや値段が付けられない位の価値があります。

多分、一瞬で元が取れます笑

 

だから、それを考えれば、
商品の値段なんて全く気になりませんでした。

実際、20万円くらいまでであれば、
値段にかかわらず、普通に購入するつもりでしたしね。

(それ以上の金額であれば、多少は考えますが・・・苦笑)

 

もし、莫大なリターンを得られる見込みがあるのであれば、
多少のリスクは、積極的に負うまでです。

ここだ!!と思ったところには、
躊躇うことなくお金をつぎ込むまでです。

たぶん、これが成功への近道なんだと思います。

 

とはいえ、グダグダと書いてきましたが、
肝心のイヤホンはまだ到着していません笑

使い心地に関しては、
イヤホンが届いたら、ちゃんと報告しようと思います。

乞うご期待ということで、お待ちくださいねー^^

(あー、早く来ないかなー)

 

ps

ちなみに、仮にBOSEのイヤホンが実はクソみたいな商品で、
3万円を損する事になったとしても、決して問題ではありません。

ビジネスと同じように、
投資の成功確率も20%とか30%くらいなので、
失敗する確率の方がずっと高いのです。

失敗のために使うお金は、
より良い未来を手に入れるための必要経費です。

決して、無駄なお金ではありません。
むしろ、成功を導くためになくてはならないお金なのです。

 

成功とは、そういう犠牲の上に成り立っています。

だから、「失敗したくないから」というだけで、
躊躇ったり惜しんだりしてはいけませんし、
100%成功させようなんて、絶対に思ってはいけない訳です。

投資が成功したら、ラッキーくらいに考えておきましょう。

 

ps2

ちなみに、BOSEの商品は性能は良いものの、
非常に壊れやすい商品であるそうなので、
3万円を損してしまうリスクは、十分にあるようです笑