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こんにちは、ゆるすけです。

先日のブログの記事の中で、
加藤さんのセミナーを紹介したのを覚えていらっしゃいますか?

(セミナーには、今から行ってきます。現在9:00で11:00スタート。)

元記事は、こちら

1泊2日で10万円のメルマガ合宿と、8時間で3000円の起業セミナー

 

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この前は、加藤さんが講師を務める、
起業したい人向けのセミナーのお誘いをしたのでした。

 

加藤さんは、仕組化(自動化)や集客といったことが
本当にうまいんですよ。

たとえば、その一例がセドリの専門会社設立。

加藤さん自身は、セドリはしないわけなのですが、
仕入れから販売までの仕組みを自動化しています。

そして、年商3億円を稼ぎ出す自動システムを構築し、
加藤さん自身が関与しなくても、回る仕組みを作ったのです。

また、「セドリ風神」といったセドラー向けの教材も販売していて、
これもかなりヒットしています。

経営者としてのスキルが、非常に高いのです。

 

しかも、、、

加藤さんのすごいところは、それだけではありません。

 

人に教えるのもうまいのです。

 

京都大学の理系院卒、MBA取得ということもあって、
その説明は、非常に論理的で明快です。

ビジネスをシンプルに捉え、誰にでも分かるような
平易な言葉で解説してくれるのです。

ですから、私自身は、まだ起業するつもりがありませんが、
加藤さんの講義は聴きたかったので、
そのセミナーに参加しようと思ったのです。

 

そんな加藤さんのセミナーを、このブログで紹介した訳なのですよ。

でも、残念ながら、このブログからは申し込みはありませんでした。

加藤さんの魅力を、もっと魅力的に伝えることが出来れば・・・

そう思わずにはいられません。

私にはまだ、心理学とかコピーライティングの修行が足りないようなので、
もっと頑張ろうと思います。

そして、今度またセミナーが開催されることになれば、
その時は必ず、あなたに申し込ませて見せます!!

覚悟しておいてくださいね笑

 

とはいえ、、、
このブログからは誰も申し込まなかった訳なのですが、
私の紹介で、一人だけ参加者希望者が現れたのですよ。

実は、ベンチャーで働いている友達も誘っていたのですが、
「行く!!」と即答してくれました。

 

彼は、加藤さんが誰かも分かっていないのに・・・笑

 

彼は、本当にフットワークが軽いんです。

もちろん、決して暇な男ではないんですよ。
というよりは、むしろ忙しい部類だと思います。

でも、ここぞという時には、直感に従って一瞬で決断します。
今回のセミナー参加も、その直感が働いたのです。

 

そこで、私は連絡を貰ってから、すぐに紹介URLを送りました。
そして、セミナーに申し込んでもらおうとしたのです。

 

しかし、、、

なんと、まさかの定員オーバー。

そうです、即断即決で参加を決意したにもかかわらず、
彼は申し込むことが出来なかったのです。

セミナーの運営者側に、参加できるように直接直談判するという
素晴らしい行動力も発揮しましたが、それでもだめだったようです。

彼ほどの決断力と、スピード感と、行動力を持ってしても、
チャンスをつかむことが出来なかったのです。

 

この話って、私は本当に教訓に満ちていると思うんですよ。

今回のケースでは、即断即決をしたにもかかわらず、
必ずしもチャンスは掴めなかった訳です。

 

ということは、裏を返せば、

「行動に移せないということが、いかに大きな損失につながっているか、」

ということですよね。

 

たとえば、今回その損失を被ったのは、他でもなく私です。

私がもっと早く決断して、
彼をセミナーに招待しておくべきだったのです。

彼は、将来的に「起業」という選択肢を考えている男です。

ですので、私としては今回のセミナーを受けて欲しかったし、
何か彼の人生にとって、少しでもヒントになればと思っていました。

 

しかし、あれこれと考えているうちに、
彼への招待の連絡が遅くなってしまった。

ただ、それだけの事なのです。

 

でも、それだけの事なのに、
「セミナーに参加する未来」と「セミナーに参加できない未来」の
二つの未来が生じてしまいました。

どちらの未来が良かったのかは、もちろん誰にも分かりませんが、
「彼は、加藤さんの話を聞いていた方が、良かったのではないか」
と、今更ながら後悔しています。

 

チャンスの女神は、何も言わずに去っていく。

すぐに行動する人も前からも、去っていく。

まして、ぐずぐずしている人の前に、女神が留まっていてくれるはずがない。

そう思わずにはいられません。

 

今回は残念な結果になってしまいましたが、
もう2度と、こんな事で後悔しないようにします。