WS000679アフィリエイターと読者の接点と言えば、やはり「文章」であり、それを書く事は最も重要な作業と言っても過言ではありません。

ですから、「記事の作成方法」についてきちんと考え、実践していく事は、非常に重要であると言えます。

こんにちは、ゆるすけです。

アフィリエイターにとって、最も時間を使う作業と言えば、
やはり「記事の作成」ですよね。

私の場合ですと、外注は雇っていないので、
全て自分で記事を作成していますが、
全作業時間のうちの80%~90%は、記事の作成に費やしています。

たとえ、記事の外注を雇っていらっしゃる方でも、
「どういう内容の記事が、サイトには必要か」ということは、
時間をかけて考えているはずです。

また、外注さんが書いた記事を手直しして、
より魅力的な内容になるように、
加筆修正をしている方も少なくないでしょう。

という事はつまり、アフィリエイトの大部分を占める、
記事の作成方法や時間の使い方をより良いものにしていく事は、
非常に重要であると言えます。

 

その時間の使い方を工夫することによって、

・ライティングスキルを、より効率的に、向上させることができるようになる
・記事の内容を、整理された形で体系的にインプットすることができる
・資産となるような、質の高い記事を書けるようになる

といった効果が得られます。

そして究極的には、
コンバージョン率(成約率)の向上につながるはずです。

 

という訳で今回は、
コンテンツ記事の書き方についてご紹介したいと思います。

この記事を含めて、当サイト記事をどのように作成しているかを、
7つのステップに分けて解説していきます。

「正しい記事の書き方」などというものは、
当然人それぞれだと思いますが、
参考になるような点は、1つくらいはあるはずです。

この記事を読んで、あなたの記事の書き方や時間の使い方が、
少しでも良い方法に変化してくれればうれしいです。

では、早速解説していきますね!!

 

【全体の流れ】

1 テーマを決める。

2 参考文献を読む。

3 紙に構成を書いていく。

4 エバーノートに文章を書く。

5 完成したら、一日置く。そして、編集や校正をする。

6 文字装飾や画像の貼り付け、改行の調節などをつける。

7 タイトルを考える。

 

1.テーマを決める 2.参考文献を読む

私の場合には、1と2はしばしば前後します。

本を読みながら、

「このテクニックは、サイトアフィリに応用できるなー」
「こういう記事を書いたら、読者の人は面白いだろうなー」
「是非とも、読者にこれを紹介したいなー」

などと感じたら、そこから記事のテーマや流れを考えます。

また、そのテクニックを実際に使用してみて、
その結果を記事にしたりします。

そのアプローチとは逆に、
「このテーマの記事が書きたいなー」と思ったら、
それに関する本を片っ端から読んだり、
わざわざ1記事書くためだけに、参考文献として書籍を購入したりします。

ただいずれにしても、
見込顧客やターゲットの存在」を常に意識して書いており、
自己満足のための記事にならないように、注意しています。

 

「一つの記事に対してそんなにコストをかけるって、
お金と時間の無駄なんじゃないか?」

と思われるかもしれません。

しかし、「実際に使える、生きた知識とスキル」を身に付けたり、
ライティング力を向上させる事も、私が記事を書く大きな理由となっています。

アウトプットというのは、最高のインプット方法の一つだと信じているので、
「急がば回れ」という感じで、時間をかけてテーマを決定します。

 

 

3 紙に構成を書いていく

まず、大きな構想(記事の大枠)を練る重要性に関してですが、
何よりもまず、記事を書くスピードが上昇します。

やはり、「何を、どういう筋道で書くべきか」というのが
分かっていて記事を書くのと、構想を練りながら闇雲に記事を書くのでは、
時間に雲泥の差ができます。

そして、第二に、記事に一貫性が生まれます。
構想の段階で、記事の結論を決めているのですから、当然ですよね。

これによって、読者にとって分かりやすく、
理解しやすい文章を構成することが可能になるのです。

 

そして、記事の構成を練る上では、紙の方がいいような気がします。

何というか、紙というのは自由です笑

「そういえば、この話も入れたい」とか思った時に、さっと書き込めます。

もちろん、パソコンでもできるのですが、
紙の方が使い勝手がいいと思います。

まぁ、この点に関しては、紙とパソコンの両方を試してみて、
効率のいいやり方や使い勝手のいいやり方を、
自分自身で探してみるのがいいんじゃないかな、と思います。

 

また、紙に構想を書く他のメリットとしては、
構想を練る事に集中できる」という事が当てられます。

パソコンでやっていると、どうしても音楽を聴き始めたり、
どうでもいい事を検索し始めたり、gmailをチェックしたり、
A8の管理画面に行って報酬を確認したりしてしまいます。

これだと、時間ももったいないですし、どうしても気が散ってしまいます。

ですから、パソコンは閉じて、ノートとペンと参考資料だけを用意して、
構成を練ってみる事をおすすめします。

 

4 エバーノートに文章を書く

3で作った構成を元にして、記事を書いていきます。
きっと、さらさらと記事が書けるはずです。

別に、エバーノートでなくてもいいです。

ただ、私の場合には、携帯からも記事のアイディアを書いたり、
文章のチェックをしたいので、使っています。

勝手にパソコンと携帯を同期してくれるので、非常におススメです。

 

5 完成したら、一日置く。そして、編集や校正をする。

記事が完成した直後って、
「やっと終わったー!」という達成感でいっぱいだと思いますし、
「よし、完璧だ!!」と感じますよね。

 

でも、、、

あなた自身の経験からも分かると思いますが、
まぁ、文章が拙いケースがほとんどです。

完璧な仕上がりだと思っていた文章を読み返してみると、

・誤字脱字がある。
・日本語として、不自然になっている。
・文章に一貫性がない。主張が二つ以上ある。
・回りくどい表現が多い。
・論理的に、文章がおかしい。
・主張しっぱなしで、その理由や論拠がない。

など、記事に対して様々な不満や問題点が見つかるはずです。

ですから、書き終わった段階では、すぐには投稿しないようにしましょう。

出来れば、記事が完成したら一日放置しましょう
(一日でなくても問題はないですが・・・)。

そうすると、自分の書いた文章に対しても、
客観的に良し悪しを判断できるようになり

適切な加筆・修正を行う事が出来るはずです。

 

6 文字装飾や画像の貼り付け、改行の調節などをつける。

文字ばかりの文章だと、読んでいる方が疲れますし、飽きます。

また、そもそも読まれないという可能性も非常に多いです
(4割の人は、タイトルと最初の3行くらいしか読みません)。

ですから、しっかりと記事を読んでもらうためにも、
画像をつけたり、文字に色をつけたりしましょう。

あまりにもうるさすぎる装飾は問題ですので、
ほど良く付けていくのがポイントです。

 

7 タイトルを考える。

記事の構成を練っている段階や、記事を書いている段階で、
大まかなタイトルは考えていますし、
どの段階でタイトルを決めてもいいと思います。

ただ、私の場合だと、記事作成の全ての作業が完了し、
記事の全貌が分かった段階で、
最終的なタイトルを決定するようにしています。

その方が、なんとなく、
人を惹きつけるいいタイトルになるような気がするためです。

 

「じゃあ、タイトルってそんなに大事なの?」
と思われた方もいらっしゃると思いますが、
はっきりと、お答えしておきます。

タイトルは、非常に重要です。
タイトルに、記事やセールスレターの8割の時間を割け
という言葉があるほどに重要です。

記事のタイトルというのは、記事の中で最も見られる部分でありながら、
最も離脱率が高いパーツ
です。

逆に、どんなにつまらない文章であっても、タイトルさえ良ければ、
少なくともクリックはしてもらえ、記事は読まれます。

記事タイトルや、サイトタイトルを変更しただけで、
サイトアクセスが2倍3倍になった
例などは、
本当に山ほど存在します。

それほど、タイトルというのは、重要なパーツなのです。

 

タイトルが悪いばかりに、
あなたが時間と労力をかけて作った記事が読まれないなんて、
絶対に嫌ですよね??

ですから、タイトルはしっかりと考える必要があります。

タイトルの付け方に関しては、別の記事を書こうと思っているので、
少々お待ち下さい。

ひとまず、タイトルは重要であるという事だけは、覚えておいてください。

 

記事を書くマインド

当サイトのコンテンツ記事(心理学、マーケティング系の記事)を
1記事書くのに、だいたい5~20時間くらいはかかっていると思います。

そんなに時間をかけていたら、コスパが悪い。バイトした方がましだ!
と思う人もいると思います。

確かに、やりすぎ感はありますよね。

でも、アフィリエイターは、記事や提供している情報を対価として、
お金をもらっている
訳です。

お金をもらわない場合でも、相手の貴重な時間を奪って、
記事を読んでもらっている
事になります。

これは取引であり、きちんとしたビジネスなのです。

ですから、「プロ」として、価値ある情報を提供し続ける必要がありますし、
適当なものは提供できません。

可能であれば、その時に作り出せる最高の記事を作り、
自分のすべてを出し切った記事を、
常に提供していけるように心がけています。

これは、シンプルですが非常に重要なマインドですので、
忘れないように気を付けています。

 

まとめ

・アフィリエイトにおいて、記事の作成には非常に多くの時間を費やしている

・だから、その時間の使い方を考えることは、非常に重要である

・貴重な時間をかけて記事を読んでくれる読者に対して、
しっかりと価値を提供する必要がある。

 

以上、
「ファンを量産する記事の書き方とマインドを、7ステップで解説中!」
でしたー。

ある人が、「One book,one action.(1冊読んだら、1つ実践する。)
という事を言っていましたが、これはまさにその通りだと思います。

文章を読んだだけでは、あなたの中には何の変化も起こりません。
実行して初めて、成果につながるようになります。

ですので、この記事を読んで学んだ事は、
一つでも実践に移して、あなたの記事作成に活かしてくださいね。