lächelnder geschäftsmann am arbeitsplatz

今回は、最近さげすまれる事の多くなった日本語ドメインについてです。

「変換されていないと、文字の羅列でしかない」
「ぶっちゃけ、SEOの効果はもうない」

とか色々言われていますが、まだまだ使用するメリットもあります。しかし、日本語ドメイン擁護派が非常に少ないので、

今回はそのまとめをしたいと思います。

 

日本語ドメインの基礎

普通のドメインは、”http://www.yahoo.co.jp/”のように”yahoo”のところにはローマ字と数字だけしか入れられませんよね。

しかし、下の写真のように表示させる事が出来るのです。

WS000008

これは、Punycode(プニコード、プニュコード、ピニュコード)というものを使っています。上の写真のサイトでいうと、宅建ブログ.seesaa.net/ というサイトのURLは、http://xn--qckyd1c280upvd.seesaa.net/ というURLが対応しています。

ドメインが”xn--”から始まっていたら、Punycodeを使った日本語ドメインであると思っていただいて結構です。

そして、http://punycode.jp/ といったサイトを使えば、簡単に日本語をpunycodeに変換して日本語ドメインを作ることができます。

 

メリット・デメリット

○メリット

  • 日本人にとっては、見ただけで何のサイトなのかが分かる
  • 目立つ、インパクトがある
  • SEO的に、まだまだ強い

最初の二つの意味はそのままなので省略しますが、日本語ドメインはまだまだ検索エンジンに評価されています。

確かに一時期のブーム時よりはSEO効果は下がっていますが、被リンク0、ページランク0、サイト開設数カ月のサイトでも、検索順位が競合を押えて上位表示されているといったケースが多々あります。

詳しくは、SEOに強い日本語ドメインをご覧ください。

 

○デメリット

  • punycodeだけを見ても意味が分からない
  • 外国の人にとっては、日本語ドメインは分からない
  • otoiawase@xn--qckyd1c280upvd.seesaa.netみたいな、意味がわからない上に、長いメールアドレスになる

こんなところでしょうか。

私なんかだと、英語のURLを見てサイトの内容を予測するといった事はしませんし、また外国の人からのサイト閲覧を期待しているわけではないため、それほどマイナスには感じられません。

 

日本語ドメインを利用するかどうかはお任せしますが、周りが無駄だと言っているからといった理由で使用しないというのは、やめた方がいいかなと思います。

今の時代はドメインも安くなっていますし、一個くらい日本語ドメインを取得してはいかかですか?ちなみに、”お名前.com”なら日本語ドメインを簡単に検索して、作成できるのでおすすめです!