ゆるすけは、日本語ドメインでサイトをいくつか運営しているのですが、開設1~2か月程度のサイトにもかかわらず、狙ったキーワードで上位表示させる事が出来ています。

最近では、「日本語ドメインはもうSEOの効果はない」という風に言われたり、日本語ドメインのデメリットばかりが語られる風潮にありますが、依然として決して無視できないレベルでSEO上のメリットがあるようです。  

日本語ドメインおさらい

「日本語ドメインとは何か?」については別記事で書いて解説していきますので、お待ちください。

まぁ簡単にいえば、

http://affliate.com ではなく、
http://アフィリエイト.com で検索エンジンに認識してもらえるようなドメインの事です。

この日本語ドメインを使ったサイトが、一時期yahooにおいて非常に評価された時期があって、検索上位を独占した事がありました。

そのため多くのアフィリエイターは、こぞって日本語ドメインでサイトを作成していきました。

しかし、yahooもそんなに頭が悪いはずもなく、中身のない日本語ドメインサイトサイトに関しては、普通に検索順位を落としていき、

 

「日本語ドメインバブルは去った」

と言われ、日本語ドメインはSEO効果を失ったとされました。

 

検索順位が不自然に高い日本語ドメイン

しかし現在においても、開設したばかりの日本語ドメインのサイトが、10年近いドメインエイジを持つサイトを抜き去り、検索ランキングで上位に入る事が多々あります。

WS000006

上の写真は、「hanasakigani」という競合サイトをチェックしたりするサイトを撮ったものです。(著作権的に問題ならば削除します)

ここでは、「マンション投資 入門」というキーワードにおいて、googleでの検索順位がどうなっているのかを表しています。

この中で2番目のサイトが日本語ドメインのサイトなのですが、ドメイン年齢12か月、ページランク0、外部リンク0、被リンク0、サイトのコンテンツは10ページくらいという中でなんとになっています。

このサイトは私のサイトではなく、他の方が運営されているサイトですが、ドメイン名が「マンション投資入門.com」となっています。

他のサイトもチェックしましたが、どのように見積もっても他サイトの方が質が高いと感じました。

 

また、下記の写真は「簿記 勉強法」というキーワードにおいての、googleでの検索順位です。

WS000088

ドメインエイジ、ページランク、外部リンク、内部リンクのすべてにわたって他サイトよりも劣っているにもかかわらず、ランキング2位にわずかカ月しか運営していないサイトが入っています。

これはゆるすけが運営しているサイトで、「簿記勉強法.com」というドメイン名です。

またこれは、日本語ドメインのサイトにおいて、よく見られる典型的なパターンなのですが、サイト開設から1週間の時は位で、一回圏外に飛ばされた後に2位に復帰しました。

このように見てきますと、日本語ドメインが何らかの形で検索順位を釣り上げていると言わざるを得ないです。

おそらくサイト開設間もない頃は、ドメイン名と検索ワードが純粋にマッチしたかが重要で、その後にサイトコンテンツの精査があって、圏外に飛んだり飛ばなかったり戻ってきたりするのでしょう。

最近のグーグルのアップデートの傾向などを見ていますと、コンテンツ重視の風潮がどんどん強まっているようですが、日本語ドメインを優遇することは、その流れに対してどちらかと言えば逆行している感じですよね。

今後も、日本語ドメインが検索において優遇され続けるのかは分かりませんが、日本語ドメイン×素晴らしいコンテンツがそろった時、すさまじいSEO効果になるのではないでしょうか。