WS0006430160%の人は、文章を読まずに、タイトルだけ読んで直帰する傾向があるようです。 これは、アフィリエイターにとって死活問題なわけですが、もっと多くの人に記事を読んでもらうためには、どうしたらいいのでしょうか? こんにちは、ゆるすけです。 今日で2月も終わりですねー、本当に早いものです。 私としては、ついに大学生として迎える最後の月であり、 なかなか感慨深いものがあります。 大学生は、「人生最後の夏休み」と言われているくらいですから、 もしかすると、記事なんて書いていないで、 旅行したり友達と遊んだ方がいいのかもしれません。 でも、3月は5万円を稼ぐと決めましたし、 心理学とマーケティングの知識と経験を深めるために、 この一ヶ月を精一杯使う事に決めました。 ですので、今日も張り切って記事を書いていきたいと思います!   と張り切ったはいいものの、大変残念なデータをご紹介します。 あるデータによれば、文章のタイトルしか読まない人が、 なんと60%も存在しているそうです! つまり、ちゃんと本文に入ってくれる人というのは40%しかおらず、 残りの人はすぐに離脱してしまうのです。 という事は、あなたがどんなに一生懸命に文章を書いたところで、 ほとんどの人には読まれておらず、 購入してもらうことはおろか、信頼関係を構築することすらできません。 また当然ですが、サイドバーに掲載されいている広告や記事、 プロフィールなどをきちんと見てもらえる確率も、非常に低いです。 これは、サイト滞在時間やページビューの減少や、 直帰率の上昇をもたらしてしまい、 サイトの検索順位を下げることにつながってしまいます。 ですから、しっかりと文章を読んでもらえるようにしましょう。 というわけで今回は、 「本文やサイドバーに、注意を惹きつけるためのギロチン理論」 を紹介したいと思います。 かなり猟奇的な感じですが、全然怖くはありません。 ですが、猟奇的なほどに強力な理論であることは、確かです。

どうやって文章を読ませるか??

単刀直入に言えば、ギロチン理論というのは、 「画像を使って注意を惹きつける」というものです。 人間は、画像などの視認性の高いものに注意がいく傾向があります。 実際にも、写真を利用しない場合に比べて、13%も見る人が増えるそうです。 そして注意を惹きつけたところで、 画像の下に魅力的なキャッチコピーを掲載します。 これによって、スムーズに本文を読む流れを作ることができ、 リンクのクリック率も必然的に向上することになるのです。 まぁ、実際に見た方が早いと思いますので、下の画像をご覧下さい。 WS000635 WS000637 ※クリックすると、大きくなります。 実は、当サイトでも既に利用していたんです笑。 当サイトでは、主にサイドバーでギロチン理論を利用しています。 サイト作成ツール「SIRIUS」の画像に、 黄色の文字でキャッチコピーが書かれていますよね。 いかがでしょうか? ・画像に目が惹かれませんでしたか? ・画像の下の文章を読んでしまいませんでしたか? ・もしかしたら、URLもクリックしたくなりましたか? リンクを押すかどうかはさて置き、ほんの数秒かもしれませんが、 画像と文字に目が行ってしまったはずです。

何の画像を利用するべきか?

前述のとおり、写真を利用するだけでも、 利用しない場合に比べて、13%も見る人が増えるそうです。 ただ、写真の中でも、特に人の目を惹きつける写真があるそうです。 「現代広告の心理技術101(258-259ページ)」によれば、それは 1 子供と赤ちゃん 2 母親と赤ちゃん 3 大人のグループ 4 動物 5 スポーツシーン 6 有名人 7 食べ物 の7つだそうです。 WS000643 WS000642 WS000641 確かに、赤ちゃんが笑っている写真とか、 サッカー選手がボールを蹴る瞬間の写真とかって、 すぐに目がいっちゃいますよね。 ただ、商品を販売するに当たっては、 必ずしも、上の7つのいずれかを利用できるわけではないと思います。 ですから、少なくとも、 画像を使う習慣だけでも作るようにしましょう。

キャッチコピーを作る際のコツ

キャッチコピー論やタイトル論に関しては、 それだけでも本が出版される程に奥深いものです。 ですから、今回はざっくりとだけ解説したいと思います。 (多分、キャッチコピーに関しては、個別記事を作ると思いますので、 どうぞご期待下さい。)   【どんなキャッチコピーにするか?】 様々な理論はありますが、 「その商品の本質を付いた性質(特徴)」と「ターゲットのニーズ」 という二つを満たしたものであればいいと思います。 特に、ターゲットのニーズに対しては、きちんと答える必要があります。 もし、これを怠ってしまうと、 キャッチコピーを読まれたにもかかわらず、 ターゲットにスルーされることになってしまいます。 ですから、綿密にニーズをリサーチするようにしましょう。 では、上記のSIRIUSを例にとって、キャッチコピーを考えてみましょう。 まず、SIRIUSの「本質を付いた性質(特徴)」には、 ・HTMLやCSSの知識がいらない ・誰でも簡単に操作できる ・誰でもすぐにサイトが作成できる ・SEO対策も簡単にできる ・初心者でもハイクオリティなサイトが作成できる といった特徴があります。 単語で抜き出すならば、 「簡単」「すぐに」「ラク」「高質(ハイクオリティ、質が高い)」 といった特徴を挙げることができます。   一方で、当サイトのターゲットというのは、 「副業でアフィリエイト(特に物販アフィリ)をされている 20~30代の会社員の方」です。 この方たちは、会社から帰って来た後に、 疲れた体にムチを打ちながら、 短い時間を使って作業されていると思います。 すると、「作業を楽に、そしてスムーズに行いたい」というニーズを 読み取ることができます。 (厳密には、アンケートなどを取ってリサーチするべきですが、 今回に関しては、割愛します。) ですから、SIRIUSの特徴の中でも、 「簡単」「すぐに」「ラク」といった特徴を キャッチコピーに活かすようにしました。 そして、「あーでもない、こーでもない」と考えながら思いついたのが、 「高質サイト スピード作成!!」というコピーでした。 コピーの質に関しては、それを見た人に判断してもらう他ありませんが、 このコピー作成プロセスで練習することによって、 徐々に魅力的なコピーが書けるようになるのだと思います。 以上がキャッチコピーを決定するプロセスな訳ですが、 明確なターゲッティングと商品に関する深い知識が、 大前提となっています。 ですから、もし厳密にキャッチコピーを作成したいのであれば、 ターゲティングや販売する商品リサーチから行うようにしましょう。   【キャッチコピーは、何文字くらいにするか?】 一般的には、「短ければ、短い程よい」と言われており、 長くても13文字くらいがいいと思います。 それ以上の文字数ですと、 脳は、すぐにはその意味を理解することができず、 理解に時間がかかってしまいます。 しかし、理解できないという「隙」が一瞬でも存在しますと、 折角文章を読んでくれているのに、 離脱のチャンスを与えてしまうことになります。 基本的に、人間は頭を使うことや混乱した状態を嫌うので、 こうした状況は、極力避けなければいけないのです。 ですから、脳が一瞬で判断できる文字数、 つまり、約13文字がベストとされています。 実際にも、yahooニュースの見出しの文字数は、 13文字前後となっています。 WS000639 下が、拡大写真です。 WS000640   【キャッチコピーの配色はどうするか?】 個人的には、黄色に黒縁がしっくり来ますし、 黄色は注意を惹きつける色なので、 視認性を高めるにはふさわしい配色なのではないかと思います。 厳密に言えば、何かしらの理論があると思いますが、 色々遊んで見ながら、好きな配色を見つければいいんのではないでしょうか。

どうやって、画像を作成するか?

画像を加工するためのソフトは、結構あります。 Adobeの「photoshop」の他にも、 フリーソフトですと、「gimp」や「photoscape」といったソフトがあります。 正直、どのソフトを利用してもいいと思うのですが、 個人的には「photoscape」がおすすめです。 「gimp」の方が機能的には充実しているのですが、若干玄人向きです。 一方、「photoscape」であれば、機能こそ少ないものの、 直感的な操作がしやすく、初心者の方には向いていると思います。 当然、最初はうまく操作できないかもしれません。 しかし、1回作成することができれば、 2回目以降はスムーズに作業できるようになると思います。 ぜひ、トライしてみてください。 ⇒http://photoscape.softonic.jp/

まとめ

・文章を読まず、タイトルだけで離脱してしまう人が60%もいる。 ・だから、画像とキャッチコピーを利用して、離脱率を下げよう。 ・可能であれば、画像には子供と赤ちゃん、母親と赤ちゃん、大人のグループ、動物、スポーツシーン、有名人、食べ物などを利用しよう。 ・キャッチコピーでは、「商品の本質を付いた性質(特徴)」と「ターゲットのニーズ」の二つを満たそう。   今回は、サイドバーで利用する場合について解説しましたが、 記事のサムネイル画像や、 ランディングページのファーストビューなどでも利用する事ができます。 (ちなみに、この記事のサムネイルにも利用されています笑) ですから、しっかりと記事の内容を理解して、実践してみてくださいね。 それでは、photoscapeをダウンロードしてみましょう!! ⇒http://photoscape.softonic.jp/   WS000623 また、ギロチン理論やコピー理論を更に詳しく学びたい方は、 「現代広告の心理技術101」も、ぜひ参考にされてください。 ⇒http://123direct.info/tracking/af/759610/OhCZrcqd/