WS000595今回は、「稀少性」という心理的なトリックを利用して、売上を何倍にも増加させる方法について話していきたいと思います。

これを利用するだけで、あなたのサイトのコンバージョン率も、劇的に向上するはずですよ。

こんばんは、ゆるすけです。

東京では、また雪が降ってきましたね。

私の住んでいる地域では、電車が一本しか通っていないのですが、
遅延とか運休とかになってしまうと致命的なので、
早く降り止んで欲しいです。切実です汗

じゃあ、早速本題に入っていきましょうね(むりやり)

突然ですが、こんな経験ってありませんか?

突然ですが、こんな経験をしたことはありませんか?

・ちゃんと商品をレビューしているのに売れない。
・なぜか、商品リンクのクリック率が低い。
・商品リンクのクリック率は高いのに、なぜか売れない。

まぁこれは、私自身が感じてきたことなのですが、
同じような悩みを持っている人って少なくないのかなーと思います。

ちゃんと記事を書いているつもりなのに、
全く売れないとやる気がなくなっちゃいますし、
自分って、才能ないのかなー」なんて考えちゃいますよね。

私もこれまで、サイトを作成しては挫折感を味わい、
それでもサイトを作成して・・・というのを繰り返してきました。

 

でもですね、、、

ある心理的なトリックを取り入れた当たりから、
ポツポツと成約が出るようになってきたんですね。

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報酬発生件数が、徐々に出始めていますよね。

もちろん、他にも様々な方法を試みているわけですが、
この方法を導入したサイトの成約率が結構いいんですよね(*´ω`*)

「じゃあ、早く教えろよ!!」という声が聞こえてきそうですので、
解説していきたいと思います。

人間の基本性質を知ろう!

・なぜクリック率や成約率は低いのか?
・逆に、なぜクリック率や成約率が向上させる事ができたのか?

そのヒントは、人間の基本性質にあります。

それはつまり、人間は怠惰であり、面倒くさがりであるということです。

多くの人は、自分にとって良いと思えるような商品を見ても、
「へぇー、いい商品なんだ。」で終わってしまいます。

あるいは、

「じゃあ、そのうち買ってみようかなー。」
「給料が出たら、考えてみよう。」
「友達に聞いてからにしようかなー。」

など、何かにと理由を付けて、行動を先延ばしにするのです。

きっと、誰しもがそういう経験をしたことがあると思います。

ある人が、「人間世界にも、慣性の法則は当てはまる
と言っていましたが、これはまさにその通りで、
何かのきっかけがない限り、
購入に至らないケースというのが非常に多いのです。

 

ですから、面倒くさがりな見込み顧客の背中を押して上げて、
行動を促してあげる必要があるのです。

そして、それを効果的に行うに当たって使われるのが、
影響力の武器」でも解説されている「稀少性」なのです。

 

人間は希少性に価値を置く

ダイヤモンドや金がなぜ高いと言われれば、
それは希少だからですよね。

砂漠において、水が高値で取引されるのも水が希少だからです。
また、「ギザ10」や「穴のない50円玉」に価値があるのも同様です。

このように、人間は希少なものに価値を感じますので、
この性質をアフィリエイトにも応用するのです。

具体的には、「量的な稀少性」と「時間的な稀少性」を利用します。

つまり、

・限定1000個のみの販売!
・100セットに限り、50%OFF!
・本日限り、5000円引き!
・今週の金曜日まで限定で、おまけで●●をプレゼント

といったように、
数量制限と期間制限をプッシュするのです。

そして、「今買わないと損をする」という事を、
見込み顧客に対してアピールするのです。

 

例えば、

「●●って、結構CMでも宣伝されているみたいですし、
楽天の評価も4点台ですよね。

そう考えると、1000セットって、
今日売り切れてもおかしくないですよね。

買おうと思ったのに、売り切れてたっていうのは、
かなりショックが大きいと思いますので、
もしご興味があれば、ぜひ、お早めに購入されてくださいね。

⇒URL」

といったクロージング方法が考えられます。

これによって、「今すぐに行動しなければ!!」ということを、
見込み顧客に感じてもらうことが出来るのです。

これは、簡単な方法でありながら、
非常に成果につながりやすい方法ですので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

まとめ

・人間は、怠惰で面倒くさがりである。
だから、購入を促してあげる必要がある。

・そのためには、「稀少性」を利用することが有効である。

・具体的には、「数量」と「時間」のいずれかの観点から購買を促すのが効果的である。

※ちなみに・・・

「興味をもたれたら、
ぜひ下記の公式サイトから、購入してみてください。」

といったように、具体的に行動を促すことによっても、
見込み顧客のクリック率や購買率は上昇します。

あまりやりすぎると、売り込み臭が強くなりますしウザイですので、
適度に行ってみてください。