WS000231顧客の共感や信頼感を集めることは、いうまでもなく非常に重要です。

そのサイトに対して、ちょっとでも不信感や疑念を感じてしまったら、購入してもらえることはまずありません。

では、サイトアフィリエイトでその共感を集めるためには、どのようにすればよいのでしょうか?

顧客と同じ言葉を使う

ターゲットが「40代の美容に興味がある女性」であるならば、そういう女性が使用する言葉を文章に散りばめるという事を意味しています。先日、私自身が体験した例を通して、説明したいと思います。

後輩「先輩、卒論をやってないそうですけど、今何をされているんですか?」

私「簡単に言うと、ネット上にサイトを作って、広告を張って稼ごうとしている感じかな。」

後輩「あー、今与沢翼とか流行ってますよね。」

私「へー、よく知ってるね。まさに、そういう世界だよ。」

後輩「じゃあ、本とか情報商材とかで、自分で勉強されているんですか?」

私「本では、あまりネットビジネスのことは勉強しないかな。情報商材とかは、買って読んで、実践しているよ。っていうか、ずいぶん詳しいね。」

後輩「ぼくも、多少興味がありまして・・・。じゃあ、どれくらい稼ぐとかっていう目標とかあるんですか?なんか億単位で稼いでいる人いますよね?」

私「確かにいるねー。目標は、卒業までに月50万円を稼げるようになっていることだけど、なかなか難しいねー。ちなみに今は、月25000円くらいしか稼げてない。」

後輩「25000円でも、すごいですね。そういえば、同じ大学生でも、みんてぃあっていう人が年収1億くらい普通に稼いでいるみたいですね。」

続く・・・

上の例から分かること

上のお話は、多少実際のものとは変えていますが、本当にあった会話の抜粋です。普通の人は、ネットビジネスとかを知らないので、「ネットで広告を張って稼いでいるよ」という発言をしました。それは、「アフィリエイト」といったワードを使っても分からないと思ったからです。

しかし、後輩は「与沢翼」というワードで返してきました。最近は多少テレビへの露出もありますが、多少ネットビジネスのことを知っている人でないと知らないワードです。ですので私は、「後輩は、多少ネットビジネスのことを知っているんだな」と思って感心すると同時に、自分からどんどん話し始めてしまいました。

次に後輩は、「情報商材」「みんてぃあ」というワードも出してきました。また、上記の例には書きませんでしたが、「SEO」という単語も会話で使ってきました。

こういったワードも「与沢翼」と同様に、「ネットビジネス」についてかなり詳しい人でないと、出てくるはずのないワードなのです。ですから、私は後輩に対して「アフィリエイトについて、普通に話すことのできる相手」と認識し、googleのペナルティの話や、情報商材アフィリエイトの難しさについて、突っ込んで話しました。

なぜ、そのような突っ込んだ会話ができるようになったかといえば、後輩が時折発するキーワードが、「私の心に非常に刺さるキーワードだったから」です。

つまり、「ネットビジネスをしている私」というターゲットに対して、「与沢翼」「情報商材」「SEO」「みんてぃあ」というワードを用いることによって、後輩は見事に私の共感や信頼感を引き出したのです。そして、「同じ立場にある人間なんですよ。」という事を、自然とアピールすることに成功したのです。

この例を踏まえると・・・

ですから、もしあなたが何かしらの悩みを抱えていて、その悩みを解決するために色々なサイトをチェックしていたとしましょう。そこでそのサイトの記事に書かれている内容や使われるワードが、「自分の悩みを言い当てている」「私と同じ症状で、悩んでいる人だ」と思えるものであれば、自然とそのサイトに対する信頼感や共感は高まるのです。

そうすれば、「私の気持ちを分かってくれているサイトが書いているんだから、購入してみよう」という風に思うのです。

じゃあ、どうすれば「そういったワードを使えるようになるか?」というのは、こちらの記事を参考にしてください。