work

人生において、いろんな意味で大きなウエイトを占めている「仕事」。

今回は、働くことの意義や、私の考える「あるべき就職像」を考えてみました。

 

こんにちは、ゆるすけです。

月末の戦争。いやー、大変でしたね。

降りやまない仕事の雨。

明らかに私がキャパオーバーなのを知っているのに、
上司から次々とタスクが降ってきます。

「これが社会人というものか」という事を、
まぁ痛感させられましたね。

まだペーペーですので単調な雑務が多く、
決して「楽しい」とか「やりがいがある」という類のものではありません。

むしろ、仕事自体は大変でかなり辛い。

「普通の人」の感覚から言えば、苦行かもしれません。

 

でも私は、人生において必要な経験だと思っています。

会社員としてのこういう下積み経験とか大変な思いをした経験が、
次のステージに生きてくると思っているからです。

 

だって、会社に勤める以上に、
人に使われる経験なんてまずありません。

「あれやっといて。」
「え?なんで終わってないの?」
「さっき、言ったよね?やる気あるの?」

なんてセリフは、働いていなかったら、
まず言われることはないでしょう。

 

仮にすぐに起業していたら、
ずっとトップであり使う立場になるのですから、
会社員というのは、貴重な経験です。

 

 

また、大多数の人が経験する「辛さ」を自分が経験しておくことには、
大きな意味があると思っています。

やはり、サラリーマンをどっぷり経験していた方が、
サラリーマンをよく理解できますし、
彼らがどんな思考スタイル、マインドを持っているかが分かるはずです。

 

このように、「辛い社会人生活」も、
見方を変えれば「人生を豊かにする経験」な訳です。

私のように、何か目的を持って、
「趣味」で働くような人が、もう少し増えてもいいのになーと
思うんですけどね。

 

趣味としての、社畜。

そんな生き方があっても、いいと思います。

 

また、「あれがやりたい」「これがやりたい」という想いを、
もっとギラつかせて会社に勤めている人が、
もっといてもいいと思うですけどね。

「会社が俺を使っているんじゃなくて、俺が会社を利用してるんだ!」
てきな考えを持っている人が少なすぎます。

 

どうしても、他の99%以上の人を見ていると、
嫌々働いているようにしか見えません。

 

仕事は、生きていくためだけに必要なものでしょうか?

仕事は、仕方なく続けていくものなのでしょうか?

 

きっと、違うはずです。いや、絶対に違います。

人生において、時間的にも意義的にも、
非常に大きなウエイトを占めるはずの仕事が、
そんな「厄介者」みたいな扱いを受けていいはずがありません。

もし、今現在、厄介者として仕事を捉えているのであれば、
あなたにとっての仕事というものを、もう一度定義しなおしてみて下さい。

 

・どうして、その仕事につき始めたのか?

・何のために働いているのか?

・本当にやりたいことはそれなのか?

などを、しっかりと自分に問うて下さい。

 

いやこれ、とても重要なことですよ。
だって、あなたの人生がかかってますからね。

 

もし、働くことの意味をきちんと考えた上で、
「仕事はお金のためでしかない」と感じられるなら、
今すぐに会社を辞めることをお勧めします。

 

「そうはいっても、将来が不安だ」というのであれば、
ビジネスをきちんと勉強して実践し、
ある程度稼げるようになってから辞めましょう。

 

もし、「自分の人生は、自分が主導権を握り、やりたいことを追求するべきだ」
と心の底から想っているのであれば、全力でサポートしようと思っています。

 

もちろん、そういう人生を実現させる事ができるのは、
当然あなたしかいません。

私ができるのは、あくまでもサポートですから。

 

ですが、、、

そのために必要な武器はいくらでも供給します。

そのためのマーケティングであり、心理学であり、
コピーライティングであり、競争戦略なのですから。