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アフィリエイトをやっている以上、文章で相手の感情を揺さぶり、購買に結びつけていく必要があります。

しかし、そのために人間心理やコピーライティングを用いて、相手を誘導することに対して、後ろめたさを感じている人も少なくないようです。

こんにちは、ゆるすけです。

最近は、心理学、コピーライティングなどを特に熱心に勉強しています。
単純に勉強していて面白いので、ホント全然飽きないですねー。

例えば、、、

「なぜ、人はモノを買うのか?」
「何に、人は惹かれてしまうのか?」
「人が、一番大事にしているものは何か?」

など、詳しく知りたいと思ったことってないですか?

まぁ、「人の性質」についてきちんと理解することによって、
当然収益にもつながってくる
わけです。

ですから、ネットビジネスをやっている方なら、
多少は興味があるんじゃないかなと思います。

 

でも、心理学やコピーライティングを利用して、
相手を動かすことに関して、
ある種の「後ろめたさ」を感じる事ってありませんか?

私の場合だと、最初は「洗脳」のような印象がありました。

どんなガラクタであっても、コピーライティングの力によって、
ある程度は販売できてしまうからです。

また、無意識に相手を誘導してモノを買わせたり、
あなたが取らせたい行動を相手に取らせるような印象もありました。

じゃあ、心理学やコピーライティングの知識やスキルを使うことって、
悪いことなのでしょうか?

 

結局、心理学やコピーライティングは道具でしかない

私なりの見解を述べるのであれば、結局、
心理学やコピーライティングは道具でしかありません。

ですから、それ自体に善悪はないと思っています。

これは、現実にも様々な例が存在します。

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・殺人に利用される可能性のある「包丁」
・核爆弾に利用される可能性のある「原子力の知識や技術」
・著作権侵害に利用される可能性のある「ファイル共有技術(P2P)」
・誹謗中傷に使われる可能性のある「2ちゃんねるの掲示板」

などなど、それ自体に善悪はないけれども、
場合によっては悪用されるケースは存在するのです。

心理学やコピーライティングについても同様だと思います。

その知識やスキルは、悪いことに利用されることもあるし、
良いことに利用されることもあるのです。

当然ですね。

しかし、なぜか心理学やコピーライティングに関しては、
悪いことばかりに目が向けられます
よね。

さっき書いたように、「詐欺のための道具」のように
思っている人も少なくないです。

それが悪用された詐欺事件などが報道されやすく、
目に付きやすいこともあって、
悪い印象を持っている人はかなり多いです。

 

ただ、みんながハッピーになれるような、
知識やスキルの使い方も当然あります。

例えば、本当に良い商品であり、
使った人は誰もが喜ぶと考える商品があったとします。

つまり、その商品を買った方もハッピーになりますし、
売った方もハッピーになれるような商品です。

しかし、そんな素晴らしい商品を売っているにもかかわらず、
あなたには、その商品の良さを十分に伝える能力がなかったとします。

そうしますと、商品が買ってもらえない訳ですので、
売り手にも買い手にも損になってしまうのです。

もし、コピーライティングによって魅力的な商品を魅力的に見せ、
買い手の背中を押して上げる
事ができれば、
こういった自体は発生しないのです。

ですから、価値のある商品の価値を、
顧客にもしっかり認識してもらう
ためには、
心理学やコピーライティングは非常に有効であるといえます。

こういったケースにおいては、その知識やスキルというのは、
買い手にとってもメリットが大きいのです。

 

詰まるところ・・・

先程も散々書いてきたように、心理学やコピーライティングの技術は、
良いことにも悪いことにも利用される
可能性があります。

また、それ自体には善も悪もありません。

 

ですから、まとめとして主張したいのは、たった一つです。

それは、

「心理学やコピーライティングの技術を利用する人は、
しっかりとした倫理観を持つべきだ」

という事です。

知識やスキルは、正しい目的のために利用しなければいけません。

 

心理学やコピーライティングの威力というのは、
はっきり言って非常に強力です。

上手い人になれば、相手に全く悟られることなく、
心理誘導をすることができると思います。

それでいて、相手には「自分自身で選択した」と思わせることが可能です。

これによって、ガラクタを購入させて相手に不利益を与え、
自分だけが利益を得ることもできる
でしょう。

しかし一方で、顧客にとって価値のある商品を
きちんと価値があるように見せ、
買い手の背中を押して上げる事もできるです。

ですから、その武器を利用する人は、
相手に与える影響の大きさ」というものをしっかりと自覚し、
その上でその使い方を考えなければいけません。

そして、相手にとって不利益を与えるような使い方を、
絶対にしてはならないのです。

知識やスキルは、winwinの関係を気づくために利用されるべきなのです。

 

スキルや知識を悪用しても・・・

そうは言っても、スキルを悪用して儲けている人はいる」と、
あなたは言うかもしれません。

 

しかしですね、、、

顧客のメリットとなるようにスキルを利用した方が、
長期的に見てはるかに収益を上げる
事ができます。
(その可能性が高いです)

心理学やコピーライティングのスキルを利用して、
一度はガラクタを購入させることができたとしても、
二度はうまく販売することは出来ないのです。

人は、学習しますので、2度はそうそう引っかかりません。

 

また、スキルを悪用した人間に対しては、
信用はなくなりますし、悪い噂も立ちます。

現代のように、SNSが爆発的に普及している時代において、
悪い噂の拡散力は10年前の比ではありません。

ですから、かなりの確率で、
短期的な利益しか受け取ることができないのです。

 

更に、新規顧客に商品を売るコストは、
既存顧客に売る場合の5~6倍程度のコストが必要と言われています。

よって、

スキルや知識を使って顧客を騙す

儲ける

宣伝をする

スキルや知識を使って顧客を騙す

というサイクルは、なかなかうまくは回らないのです。

 

一方で、そのスキルを悪用するよりも、
顧客のメリットとなるように利用した方が、
長期的に見てより収益を上げる
事ができるようになります。

良い商品を紹介してくれた売り手に対して、
買い手は感謝の念すら抱く場合があります。

これによって、その買い手は更に商品を購入することとなりますし、
高額な商品であっても、売り手を信用して購入してくれるようになります。

ですから、顧客の背中をそっと押してあげて、
顧客のメリットになるような商品をオススメする事が、
結果として利益に繋がる
ようです。

 

なんか、世の中上手に出来ていますね。
善意の人が損をしない世界というのは、非常に安心します笑

まとめ

・心理学やマーケティングの知識とスキルに関しては、
それ自体に善や悪は存在しない。

・しかし、非常に強力な武器である事は確かなので、
それを利用する者は、正しい倫理観を持っていなければいけない。

・中長期的にみると、winwinの関係を築くために
知識やスキルを利用する方が、より稼ぐ事が出来るようになる。