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アドセンスであれ物販であれメルマガであれ、「記事を書く(ライティング)」という作業が必須な訳ですが、なぜだか全く筆が進まない事ってありますよね。特に、ネットビジネス初心者の方ほど、この現象に陥りやすいです。

今回は、そんなあなたの為の処方箋です。

こんなネガティブ思考に陥っていませんか??

Businessman sleeping on his desk

  • 記事なんて書いたことないから、全然うまい文章にならないだろう
  • 自分レベルの知識・経験なんて、価値がないに違いないだろう
  • 記事を書いたって、きっとアクセスは集まらないだろう

「サイトを作成しても、どうせ稼げないんだろう。。。」というネガティブな観念に捕われて、なかなか記事作成が進まなかったり、そもそもサイト作成をする以前の段階で、諦めてしまう人すらもいます。

でもそれって、私は結構もったいないと思うのですよね。。。

アフィリエイトは、あらゆるお金稼ぎの中で、最も難易度と敷居の低いビジネスです。これは、恐らく間違いありません。インターネット環境とわずかな投資資金(サーバー代1000円位で始められます)さえあれば、老若男女問わず開始できるわけです。

しかも、自分の好きなジャンルで愚直に記事を書き続け、トライアンドエラーを繰り返していれば、自然と良いサイトを作れるようになり、アドセンス報酬も付いて来ます。

ネット上には、意外なほどまともな情報というのは少ないですから、経験などを交えつつ記事を書き、人の役に立つサイトを作ってあげれば、簡単に人の集まるサイトを作ることが出来ます。つまり、競合はそれほど強くはないのです。

こんなに素晴らしい環境が整っているにも関わらず、記事を書かずにただただ悶々としているだけなんて、もったいないと思いませんか??

とにかくいっぱい記事を書け。

Boss threatening employee

大体どんな物事にも当てはまる事ですが、文章というのは書けば書くほど上手くなるものです。生まれつき文章力がある人も中に入るでしょうけれども、「後天的に身に付けることのできるスキル」です。

にも関わらず、10記事とか20記事作成したくらいで、「うまい文章が書けない」と嘆いてしまうのは、傲慢であると言わざるを得ません。初めて書いた記事で、自分が納得できるようなクオリティの文章が書けると考えるのは、自分の能力を高く評価しすぎています。

最初は下手でも、とりあえずやっているうちに上手くなる。」それがライティングスキルです。

記事作成においても、「量が先か?質が先か?」という事はしばしば議論になるテーマですが、私は初心者であれば量が先だと思っています。「まずは、書いてみる」という事が重要です。

だって、記事作成初心者が質の高い文章なんて書けませんよね。多分、質の高い記事を書こうと思えば思うほど、1記事も書けなくなってしまい、記事作成自体が嫌になってしまうと思います。

それよりは、多少荒削りな文章であっても記事を作成して投稿し、経験を積みながら文章力をアップさせていく方が、スムーズに成長していけるはずです。

偉そうにこの記事を書いている私も、2~3年間必死に頑張ってやっと現在のレベルまで達しました(2~3年でそのレベルかよ、というツッコミは置いといて下さい)。最初は、小学生の作文以下のレベルでしたが、100記事とか書いていると、流石に自然と文章が上達してきます。

質が量に転嫁していく。記事作成とはそういうモノではないでしょうか。

 

求められているレベルは、高が知れている。

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ライティングスキルなどと先程から書いていますが、別に求められている文章レベルは決して高いものではありません。記事を書く目的は、「記事を通して何かを伝えること」なのですから、文章を読んでいて「んっ?」と突っかかってしまうような文章でなければ問題はないのです。

「苦痛なく読める」という程度の文章で十分です。

実際、私は記事作成やサイト作成を通して、アドセンスだけでも月4万円以上は稼いでいますが、決して「流暢」とか「綺麗」と呼べる文章ではありません。作文の得意な小学生と、同レベルかそれ以下であると思っています。

「読んでいると、そのサイトから離脱したくなるレベルの文章」でなければ、十分な文章力と言えるでしょう。

私たちは、プロの小説家ではないのですから、凝った表現や技法が使えるようになることが目的なのではなく、ただ「正確かつ簡潔に伝わる文章」が書ければそれで良いのです。その記事を読んだ読者がスムーズに理解できる程度であれば、それで十分です。

文章を書いたら、とりあえず晒す

Writing

記事を書いたら、とりあえずサイトで掲載するなりして、ユーザーの目に晒すようにしましょう。見られているという意識が芽生えると、「少しでも分かりやすい文章を書こう」という気持ちが湧いてきます。

また、サイトへコメントをもらったりSNSで拡散してもらったりすると、更に良い文章を書こうという気概が出てきます。

身近な人にサイトURLを教えるというのも、一つの手段ですね。実際私も、大学の友人にサイトURLを教えている訳ですが、それによって下手な文章は書けないというプレッシャーが生まれます笑

仲の良い人であれば、きっと忌憚のない意見をくれたりすると思いますので、ライティング力を高める上では、結構おすすめの方法です。

 

ちなみに・・・

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http://xn--info-ks4cufo251a.com/

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http://yurunomics.blog.fc2.com/

ちなみに、私がアフィリエイトを始めたばかりの頃(2012年6~7月ごろ)に作ったサイトがこれです。サイトを見ていただければ分かるのですが、どちらも文章がグダグダですし、非常に内容の薄いコンテンツしか入っていないことが分かります(正直、この記事で紹介するのは複雑な気分です笑)。

今でこそ、1記事3000文字位の内容なら、普通に書けるようになってきましたが、当時は500文字の記事を書く事だけでも、ヒーヒー言っていました。

しかし、最初はこの程度の文章力でもいいのです。「記事を書く」なんていう作業を大人になってもやっている人なんて、職業ライターの人くらいしかいないはずです。ですから、プロではない私たちが、上手く出来なくても当然です。

どんなアフィリエイターでも、最初はみんなこの程度ですので、「文章が下手だ」と腐らずに、記事作成を頑張っていきましょう。

まとめ

  • 記事を書かずに尻込みするのではなく、とりあえず文章を書いてアップするべし。
  • 小説家のような流麗な文章を求められているのではないので、「分かりやすい文章を書く」という事を念頭に、文章を書くべし。